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無意識に足を引っ張る母親。

SNSで知り合いになった人はたくさんいるけれど、まぁたいてい、つきあいは長続きしない。不思議なものだ。オフ会などで直接会った人とも、オン上でのちょっとした誤解であっけなく終わってしまう。仕事で、直接会った方があとあとやりやすいと言われて育った…

彼は彼ではなく、父親の亡霊として生まれ出た。

尾崎豊はまったく好きではない。中学生の頃は大きな反抗期を迎えていたので、彼の歌詞に共感していたけれど、高校生になり、ふと気づけば尾崎の矛盾点ばかり目について、本当の不良じゃないじゃんという認識になり、以来大嫌いになった。 彼のナルシシストっ…

図書館の本と温泉。

又吉直樹の『火花』が単行本で刊行されたのがいつだったか、いまアマゾンで調べてみたがわからなかった。しかし、文庫本が発売されたのが、今年2017年2月10日。 私は普段から図書館を利用しない。仕事など参考資料として必要で、買うほどではないけれど、目…

猫との出会い②。

病院へ行く準備の前に、この近辺の獣医を探さなくてはならなかった。20年前に猫を飼っていたときに世話になった病院だけは絶対にかかりたくない。ここで書く必要はないから省略するが、嫌な思いをたくさんさせられた。だからその一心で、検索して出てくる病…

猫との出会い①。

2017年3月13日、16年の9月14日に実家の裏庭で保護した猫の去勢手術が終わった。 見つけたときは、まだ赤ちゃん特有のポワポワした感じの毛で覆われ、顔はちっとも私好みではなかった。友人の子供が悲しいときに出る顔に似ていて、私はそれがとても嫌いで、こ…

書くこととは、生きること。

なぜ唐突に今さらブログを始めたか。 それは、先週の金曜日に行ってきた「預言カフェ」で言われたことがきっかけ。 「あなたが蔵のようなところにしまっていた、前に磨いていた技能や才能をもう一度取り出して、埃を取り払い磨いて油を差して、カムバックさ…

スピリチュアルが正常で。

「note」で預言カフェを訪れた記事を書いていたけれど、誤操作で全部消えてしまった。 「預言カフェ」ではなく、違う話をする。 最後の職場で知り合い、割と仲良くなった人がいたのだけれど、去年の寒い日を最後に、会わなくなってしまった。原因は私にはわ…

仕事のないフリーランスは、 無職と同じ色。

さて、どこから書き始めたらいいものか。 編集が主軸のフリーランスになって約3年半。開高健の言葉を借りれば、「漂えども沈まず」といった塩梅で、今日ここまで来た。人望が薄く、人脈の少ない私がここまで来られたのは、私を思い出してくれた皆さんのおか…